我が家のこだわって設えた趣味のスペース

小さいながらも手に入れたマイホームですが、息子が成人し、独立するまでは、私の私室はありませんでした。

我が家のこだわって設えた趣味のスペース

小さいながらも手に入れたマイホームですが・・・

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小さいながらも手に入れたマイホームですが、息子が成人し、独立するまでは、私の私室はありませんでした。
喉から手が出るほど欲しかった私室ですが、息子が結婚を機に我が家を巣立っていったタイミングで、待望の私室を確保する事ができたのです。

ただし条件としては、たとえ息子が家を出たからといって、息子の残していった物をむやみやたらに捨てないという条件付でした。
さすがにベッドやタンスといった大きな物は、随分と古くなっていたので、処分する事ができましたが、それでも狭いスペースをいかに有効活用するのか、そんな自分のためだけの部屋作りは、いざ行ってみると、とても面白い時間となりました。

私の趣味は読書です。
ミステリーを中心に、特にジャンルを問わず読むのですが、この読書時間を誰に邪魔される事なく、更に快適に過ごせる事をテーマに部屋を作り変えました。

まずお小遣いのほとんどをはたいて、ちょっと贅沢な一人用ソファーを購入、サイドテーブルはドリンクホルダーが付いていて、好みの色合いを出す照明も購入し、それを配置しました。
更には、まだ独身時代に聴いていたレコードの数々を押入れの中から引っ張り出してきて、新しく購入したレコードプレイヤーで聴けるようにもしました。

そうして過ごすうちに、これまで観葉植物には興味がなかったのに、なぜか部屋が物寂しいという感じがし、これを幾つか購入する等、今では大変満足できるだけの快適な読書部屋を手に入れる事ができました。